公示地価下落
昨日23日に発表された公示地価は全国で3.5%下落したそうです。
今まで毎年上昇していたのが、景気の低迷・金融危機等の影響で
下落です。
このあと7月に発表される路線価も下落と見込まれます。
そうすると、相続税の申告等で税金に頭を悩ます人にとっては
良い傾向ではないでしょうか?
昨日23日に発表された公示地価は全国で3.5%下落したそうです。
今まで毎年上昇していたのが、景気の低迷・金融危機等の影響で
下落です。
このあと7月に発表される路線価も下落と見込まれます。
そうすると、相続税の申告等で税金に頭を悩ます人にとっては
良い傾向ではないでしょうか?
昨日の日経新聞 夕刊の記事ですが
相続税の改正が延期されるそうです。
根本的な見直し、課税対象者の拡大、税額アップ等の
内容ですが、景気後退期に入っているため
延期だそうです。
相続税の改正が進んでおります。
情報では、来年あたりから今まで亡くなった人の5%程の
人たちが申告対象でしたが、これが倍増する予定です。
国の予算との関係もあるでしょうが、すごい数が増えそうです。
そうなると、皆さんがご自身で相続税の対策を
行っておかないといけません。
今日発表の基準地価
全国平均で昨年に比べ1.2%下落したそうです。
景気の後退に追い打ちをかけるアメリカの
サブプライムローン問題が影響したのでしょうか。
不動産の取引が停滞している状況です。
現在相続税の計算は、遺産取得税方式がベースです。
これを来年あたりに、大幅に計算方法を変更する予定となっております。
この改正は半世紀ぶりの大幅な改正で、実務を取扱う
税理士さんにとっては、勉強のやり直し等で結構
戸惑うのではないでしょうか?
いずれにしても、公平・適正な課税であれば問題ないかと思います。
今日7月1日に平成20年度の相続税の
計算基礎等になる路線価格が発表となりました。
都市部では3年連続の土地価格の上昇で
約10%ほど上昇したそうです。
日本で1番高いところは、はがき大の土地面積で
47万円だそうです。
すごい値段ですよね。
びっくり。
最近、ずっと雨が多く憂鬱な毎日でしたが
今日、久しぶりに晴れすごくよい天気です。
最近、悩みが多くブルーな気分でしたが
少しづつ、気持ちの面で晴れてきています。
こんな中、今請け負っている相続税の申告書も
少しづつ完成に向かっています。
やはり、気持ちの面が仕事に影響することって
あるのかな、と思っています。
でも、プロなのだからその場、その場で全力が
出し切れる状態にしていないといけないですよね。
昨年末、依頼を受けた相続税の案件が昨日終了しました。
後は、明日提出をするだけです。
最近、結構相続税の案件の依頼が多いです。
やはり、ネットのおかげなんでしょうね。
結構、ネットをみてご依頼という方が多いです。
でも、いろいろな事案が多いので
判断に迷うことが多いです。
今日、国税庁より路線価格が発表になりました。
下記アドレスをご参考
相続税や贈与税の評価計算基礎となる平成19年分の路線価(1月1日現在)
です。
全国約41万地点の平均路線価は、前年を8.6%程上回るそうです。
そうすると、今までに増して相続税等の申告が必要となる
人が増えると予測されます。
今年の税制改正で相続時精算課税制度が改正されました。
今までは、65歳以上の親から20歳以上の子供に贈与した場合は
2,500万円までは非課税でしたが、取引相場のない株式については
次のように改正され相続時精算課税制度が使いやすくなっております。
65歳以上の親 → 60歳以上
2,500万円までの非課税 → 3,000万円
平成19年1月1日から平成20年12月31日までの贈与が対象
| 相続税 遺産相続Web 廣瀬 税理士・行政書士事務所 Tel: 03-3556-8114 Fax:03-3556-8552 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-3 坂田ビル7F |
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